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家計の見直し(格安スマホ編)


 50代になると、お子さんがおられる方の大半は、お子さんが高校生・大学生になる頃ではないかと思います。
 教育費の増加に伴い、家計の見直しをされた方もおられるのではないでしょうか。なかでも見直しのポイントとなるのが、「保険」・「通信費」が多いと思います。
 私も、4年前までは高校生の息子二人と家内の4人家族で、通信費は1ヶ月25,000円前後でした。しかし、今では、息子も大学生となりましたが、家族4人で1ヶ月8,000円台です(端末代は含まれていません)。これは、大手キャリア(au)からMVNO(mineo)へ契約を切り替えたためです。
 50代になられた方、いま格安スマホへの切り替えをご検討中の方に役立つ情報になればと考えています。
 以下に「大手キャリアからMVNOへの乗り換え(MNP:携帯電話番号ポータビリティ)4ステップ」と「格安SIMの市場動向」、および「主な格安スマホ会社[MVNO]のサイト」をご紹介します。
大手キャリアからMVNOへの乗り換え(MNP)4ステップ
1.大手キャリアからMNP番号の取得①現在使用中の携帯のキャリアのサイトからMNP予約番号の発行手続きを行います(但し、事務手続き手数料は発生します)
②数日後、MNP予約番号が届きます
2.MVNOのサイトから申し込み・期限までにMVNOのサイトから申し込みます。 「主なスマホ会社[MNVO]のサイト(お申し込み手順)」を参照
3.初期設定・現在使用中の携帯(又は新たな携帯)に、届いた新たなSIMカードを差し込み簡単な初期設定をすれば、データ通信が可能となります。
4.MNP転入切替/回線切替手続き・MVNOのサイトで新たなSIMカード情報を入力すれば、以前の電話番号での通話が可能となります。
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格安SIMの市場動向

■MVNO「格安SIM」利用者シェア

2018年格安SIMの市場動向調査ICT総研「2018年MVNO格安SIMの市場動向調査」より

1位楽天モバイル25.7%(+4.8%)
2位mineo16.1%(+3.3%)
3位UQモバイル12.1%(+4.5%)
4位IIJmio8.6%(-2.6%)
5位OCNモバイル7.7%(-5.4%)

カッコ内の数値は前年(2017年)比

主な格安スマホ会社[MVNO]のサイト
楽天モバイル
・だれでも月額基本料1,480円(2年間) (楽天会員がプランSを最低利用3年で新規申込時)
・データも通話も使い放題 ・10分以内の国内通話かけ放題
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UQモバイル
・あなたのスマホのSIMを差し替えて安く使いませんか?
・機種代金100円~(月額基本料が別途発生)
・ファミゼロ学割(新中高生は最大5ヶ月基本料0円)
・ウルトラギガMAXお申し込みで5,000円キャッシュバック
・SIMのみのご契約で3,000円キャッシュバック
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 私の場合、家族全員がauユーザーであったため、「mineo」へ乗り換えました。    まったく遜色なく利用できています。また、家族4人でパケットを共有したり、万一、月末にパケットが枯渇した場合でもフリータンクにある他人のパケットが使用できたりと、とても利にかなったサービスがあります。
   端末の買い替え(機種変更)の際は、ぜひ中古機種もご検討されては如何でしょうか。
   他人の使ったスマホは、最初すごく抵抗感があると思いますがすぐに慣れます。中古車を購入するのとまったく同じ感覚です。
   ちなみに私は以下の2サイトを利用しました。「白ロム」とか、我々の世代には「白タク」のように怪しく聞こえますが問題ありません。