トンネル3

植えた後の野菜のお世話(その2)


■トンネルを立てる
トンネルを立てる目的は次の通りです。
・野菜に害虫が近づくのを防ぐ
・鳥や獣から野菜を守る
・寒い時期でも野菜が育つように保湿する
・強風から野菜を守る野菜を守る
・強い日差しから野菜を守る
シェア畑で使用するネットは次の通りです。
「防虫ネット」、「保温ビニール」、「不織布ネット」
■トンネルの立て方
必要な道具;ダンポール、マルチカッター、トンネルパッカー、Uピン、防虫ネット、保温ビニール
①トンネル用の支柱をたてる
ウネの両端にダンポール(トンネル用の曲げられる支柱)を20~30cmくらい挿入します。1ウネあたり等間隔に3本ダンポールを立てていきます。
トンネル1
②ネッとをかける
目的にあったネットをダンポールの上にかけてピンとはります。両サイドの裾をそれぞれ束ねて結び、Uピンで土にさし
て固定します。
トンネル2
③ネットの裾に土をかける
ウネの長い側面のネットの裾に土をかぶせ固定します。(土をかぶせることで、風でネットが飛ばされたり、虫などの侵入を防ぎます)
トンネル3
■追肥の仕方
株元の周囲15~20cmほど離したところに、ハサミで切り込みを入れて、移植ごてで、10cm程度の深さの穴をあけるあけます。穴の中に規定の追い肥を入れたら水をかけて肥料を湿らせます。その後、穴をふせぎます。(穴をふさがないと、臭いが出て害虫が寄ってくるところがあります。)
追肥

■【シェア畑】契約しました。