ピーマン6

ピーマンの育て方


栽培のポイントとなりとの間隔をしっかりあけて植え付ける。 実がついたら、乾燥させないように水やりをする。 枝が茂ってきたら、風通しをよくするために、枝をカットする。
ピーマン1①植え付けの1週間前までに、必要な分だけ、たい肥や肥料などを入れて、よく耕し畑の準備をしておく。ウネを立てて、マルチを張る。
ピーマン2②マルチ穴あけ器でマルチに穴をあけて、苗を植え付ける。植え付け後、手でしっかりと上から株元を押さえて鎮圧する。鎮圧後は、5秒ほどたっぷりと水をあげる。植え付け後、苗に交差するように斜めに90cmの仮支柱を立てて風であおられないように麻ひもで固定する。
ピーマン3③株が生長するとⅤ字に枝が分かれて、花が咲き1番最初の実がつくので、そのタイミングで株の周囲2か所に追肥を行う。それ以降は様子をみながら、2週間おきに追肥を行う。追肥後は水をたっぷりあたえる。
ピーマン4④実ができると、株の栄養が実の方に流れるため、大きく葉や枝をのばすことができなくなってしまう。そのため、1番最初のピーマンは3cm程度の若いうちに収穫し、株を大きくして、2番目のピーマンから本格的に収穫を行うようにすると、長い期間収穫することができる。収穫の目安は6~8cm程度。
ピーマン5⑤株が大きく生長してきたら、仮支柱を外して長い150cm本支柱を株にそえるように垂直に立てて、麻ひもで固定する。実がつくと実の重みで枝が折れてしまうことがあるため、必要に応じて麻ひもで、枝を本支柱に吊るすように固定する。
ピーマン6⑥枝が込み合うと病害虫が発生しやすくなるため、適宜カットする。枝が中心に向かって伸びているもの等は積極的にカットする。目安としては株を上から覗いた時に地面が見えるくらい、中に風が通るようにする。
作業タイミングの目安

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