ミニトマト7

ミニトマトの育て方


栽培のポイントとなりとの間隔をしっかりあけて植え付ける。 乾燥を好むため水やりは控える。 甘い実をつくるため基本、追肥は行わない。 わき芽がのびてくるので随時、わき芽をつみとる。
ミニトマト1①植え付けの1週間前までに、必要な分だけ、たい肥や肥料などを入れて、よく耕し畑の準備をしておく。ウネを立てて、マルチを張る。
ミニトマト2②マルチ穴あけ器でマルチに穴をあけて、苗を植え付ける。植え付け後、手でしっかりと上から株元を押さえて鎮圧する。鎮圧後は、5秒ほどたっぷり水をあげる。
ミニトマト3③植え付け後、苗に交差するように斜めに90cmの仮支柱を立てて風であおられないように麻ひもで固定する。
ミニトマト4④株が生長すると1番最初の花が咲く。トマトは一番最初の花に実がつかないと次の実がつくための生育バランスが崩れるため、なるべく1番目の果実は確実に受粉するようにする。虫や風まかせでも良いが、花の先端付近を指でちょんちょんと叩くだけでも受粉が促進される。
ミニトマト5⑤株の生長に応じて中心の主枝とその枝との間にわき芽がでてくるので、見つけ次第とりのぞく。わき芽を伸ばし放題にしていると実の色づきや生長に影響して収穫が遅くなるために注意する。
ミニトマト6⑥株が大きく生長したら、仮支柱を外して210cmの本支柱を株にそえるように垂直に立てて、必要に応じて複数個所麻ひもで固定する。トマトの背丈が210cmの支柱を超えた場合は先端をカットしてそれ以上伸びないようにする。
ミニトマト7⑦受粉すると、実がふくらみ緑色の果実ができる。果実ができてから約1ヶ月ほどで実が熟して赤くなる。完熟して色づいたものから適宜収穫する。
作業タイミングの目安

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