ミニカボチャ2

ミニカボチャの育て方

栽培のポイントとなりとの間隔をしっかりあけて植え付ける。 1つのツルに1つの実をつけるようにする。
①植え付けの1週間前までに、必要な分だけ、たい肥や肥料などを入れて、よく耕し畑の準備をしておく。ウネを立てて、マルチを張る。
②マルチ穴あけ器でマルチに穴をあけて、苗を植え付ける。植え付け後、手でしっかりと上から株元の土を押さえて鎮圧する。鎮圧後は、5秒ほどたっぷりと水をあげる。
③植え付け後、210cmの支柱と90cmの支柱を使って合掌式に組んで、カボチャが大きくなってからツルがまきつくように園芸用のネットをはる。
④本葉が実ができ5~6枚の時に中心の枝(親ヅルの先端)をハサミで切り、子ヅルを3枚残す。まずは自然にまかせ、3本のツルの方向が決まったら、それぞれが重ならないように麻ひもを用いて誘引する。
⑤ツルの最初の雄花は摘み取る(摘花)。雄花は花の下部分が少し膨らんでいる。花は自然に受粉し、果実が膨らみ始める。なるべく1ツルに(1本につき)1個だけ果実を残して育てる。
ミニカボチャ⑥受粉してから40cm前後、果実と枝のつなぎ目(果硬)に筋が入りコルク状になったら収穫目安。
作業タイミングの目安

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