【検証】<VBA自動投票>地方競馬

【45歳から】始めたいExcelVBA競馬自動投票<レース情報>

(楽天)地方競馬情報サイトのレース情報を自動取得します

何か準備しておくものはありますか?

(楽天)地方競馬情報サイトへの自動ログインは済ませておいてください。

前回ご紹介した「(楽天)地方競馬情報サイトへの自動ログイン」は済ませておいてください。

まだの方は、以下の記事をご覧になってくださいください。

【ExcelVBA】<地方競馬自動投票>今から聞けないExcelVBA(ログイン)

どうすれば「楽天競馬」サイトのレース情報が取得できますか?
どうすれば「楽天競馬」サイトのレース情報が取得できますか?

レース情報取得VBAマクロを作成します

「楽天競馬」サイトから自動でレース情報を取得するには次の設定を行ってください。

①レース情報取得マクロ実行ボタンの設置

1前回作成したExcelブック「rakuten_keiba.xlsm」を開きます。
2

「1.ログイン情報」のNo.4に「開催場数」の追加
セルC6には「開催場数」と名前を定義します。
(名前の定義の仕方は、該当セルを選択し、[数式][名前の定義]で名前を入力します)

3レース情報取得マクロの購入
右のExcel VBAマクロボタンをクリックし、「レース情報取得マクロ」を購入します。

Excel VBAマクロ 

4

「レース情報取得ボタン」の設置
[開発][挿入][フォームコントロール]の中から[ボタン(フォームコントロール)]を選択し、ログインボタンの下にボタンを設置します。「マクロの登録」ダイアグラムで[新規作成]ボタンをクリックします。

 マクロの貼り付け
「レース情報取得マクロ」のすべてをコピーし、すべてを上書きでペースト(貼り付け)します。
ダイアグラムを閉じます(右上×をクリックします)。
5ボタン名の変更
作成したボタン名を「レース情報取得」に変更します。
6マクロの登録
「レース情報取得ボタン」を右クリックし、「マクロの登録」をクリックします。
「rakuten_raceinfo_Click」を選択し、「OK」をクリックします。

7新しいシート「Raceinfo」の追加
シート最下段の右横の「+」をクリックし、シートを追加します。
追加したシート名を「Raceinfo」に変更します。

②レース情報取得の実行

「レース情報取得」ボタンをクリックします。

「楽天競馬」のレース情報が取り込まれました!
実行すると「楽天競馬」のレース情報が取り込まれます。

「楽天競馬」の「レース情報」が取り込まれます。

シート「Raceinfo」に全レース情報が取り込まれます。

各列の項目名と適用する式は次のとおりです。

【A列】 「回次」・・・次の式を200行コピーする

=IF(D1<>””,MID(D1,1,SEARCH(”  “,D1,1)-1),””)

【B列】 「競馬場名」・・・次の式を200行コピーする

=IF(D1<>””,”【” & MID(D1,SEARCH(”  “,D1,1)+12,SEARCH(“競馬”,D1,1)-SEARCH(”  “,D1,1)-10) & “】”,””)

【C列】「日次」・・・次の式を200行コピーする

=IF(D1<>””,MID(D1,SEARCH(”  “,D1,1)+28,LEN(D1)-SEARCH(”  “,D1,1)+28),””)

【D列】 何もしない

【E列】 「開催日」

【F列】 「レース番号」

【G列】 「発走時刻」

【H列】 「レース名」

【I列】 「距離(m)」

【J列】 「頭数」

私でもできた!次のステップへ進もう!

次のステップは何ですか?

次回はオッズ情報を取得するVBAマクロを紹介します

次回、オッズ情報(単勝・複勝)を取得するVBAマクロを紹介します

これでOK!

次回は、「【45歳から】始めたいExcelVBA競馬自動投票<オッズ情報(単複)>」でレース情報を取得するVBAマクロを紹介します

Ameba