私が事業に求める条件とは|60代から考える後悔しない事業選び

はじめに

前回の記事では、

老後に事業を持つ意味について考えてみました。

整理してみると、

私が求めていたのは大きな収入ではなく、

自分で考え、自分で決め、自分で改善しながら働けることでした。

では、

実際に事業を選ぶとき、

私は何を基準に判断すれば良いのでしょうか。

今回は、

私自身の事業選びの判断軸を整理してみたいと思います。


なぜ興味を持ったのか

最近は、

事業承継サイトを見たり、

コインランドリーや民泊、

トランクルームなどのフランチャイズを調べたりしています。

調べれば調べるほど、

「どれが一番良い事業なのか」

という疑問が出てきます。

しかし考えてみると、

その前に整理しなければならないことがありました。

それは、

私自身が事業に何を求めているのかということです。

判断軸がなければ、

比較しても迷い続けるだけだと思ったのです。


調べて分かったこと

事業には、

収益性だけでは測れない違いがあります。

初期投資。

運営の手間。

必要な時間。

リスク。

社会との関わり。

そして、

自分が楽しめるかどうか。

調べるほど、

「儲かる事業」を探すのではなく、

「自分らしく続けられる事業」を探すことが大切だと感じました。


実際に試したこと・今後試したいこと

まずは、

事業を比較する前に、

自分なりの判断軸を作ることにしました。

現時点で大切だと考えている条件は次のようなものです。

  • 主体的に働けること
  • 年金と両立できること
  • 初期投資が大きすぎないこと
  • 長く続けられること
  • AIやこれまでの経験を生かせること
  • 家族との時間を大切にできること
  • 自分自身がワクワクできること

今後は、

この判断軸を基準に、

事業承継、

コインランドリー、

民泊、

トランクルーム、

AI活用支援などを比較していきたいと思っています。


私の考え

今回整理してみて気付いたのは、

私は「儲かる事業」を探しているのではないということでした。

私が本当に求めているのは、

主体的に働けることです。

会社員として長年働いてきたからこそ、

これからは、

自分で考え、

自分で判断し、

自分で改善していく働き方に魅力を感じています。

だから私にとって事業とは、

収入を得る手段というより、

人生後半を自分らしく生きるための選択肢なのだと思います。


今回のSTEP UP

今回の記事を書いて、

事業選びで一番大切なのは、

「どの事業を選ぶか」ではなく、

「自分は何を大切にしたいのか」を明確にすることだと整理できました。

これからは、

この判断軸を基準に事業を比較していきたいと思います。


次のSTEP

次回は、

「初期投資はいくらまで許容できるか」

を作成したいと思います。

判断軸を点数化し、

さまざまな事業を同じ基準で比較できる仕組みを考えていきます。


皆さんへの問いかけ

皆さんが人生後半に事業を始めるとしたら、

一番大切にしたい条件は何でしょうか。

収入でしょうか。

自由な時間でしょうか。

やりがいでしょうか。

私はまだ答えを探している途中です。

ぜひ皆さんの考えも聞かせてください。


まとめ

事業を選ぶ前に必要なのは、

事業の知識よりも、

自分自身を知ることなのかもしれません。

私にとっての事業は、

主体的に働き、

人生後半を充実させるための手段です。

これからも、

自分だけの判断軸を磨きながら、

本当に自分らしい小さな事業を見つけるためのSTEP UPを続けていきたいと思います。