はじめに
定年が近づくにつれて、
「このまま会社員として働き続けるだけでいいのだろうか」
と考えるようになりました。
もちろん再雇用という選択肢もあります。
一方で、
自分で小さな事業を持つという働き方にも興味があります。
今回は、
老後に事業を持つ意味について、私なりに整理してみたいと思います。
なぜ興味を持ったのか
以前から、
いつかは事業主になってみたいという思いがありました。
会社員として働くことには多くのメリットがあります。
しかし人生後半になって感じるのは、
自分で決め、自分で責任を持つ働き方にも魅力があるということです。
その思いが、
事業に興味を持つきっかけになりました。
調べて分かったこと
最近は、
コインランドリーや民泊、
トランクルームなどのフランチャイズ、
さらには事業承継という選択肢も調べています。
調べてみると、
それぞれ初期投資や収益性、
運営の手間、
リスクが大きく異なります。
「儲かりそうだから選ぶ」のではなく、
自分の価値観やライフスタイルに合った事業を選ぶことが大切だと感じました。
今後試したいこと
すぐに始めるつもりはありません。
まずは、
さまざまな事業モデルを比較し、
自分に合うものを整理したいと思っています。
コインランドリー。
民泊。
事業承継。
AI活用支援。
それぞれのメリット・デメリットを調べながら、
無理なく続けられる事業を見つけたいと考えています。
私の考え
今回整理してみて、
私は「事業で大きく稼ぎたい」のではないことに気付きました。
求めているのは、
人生後半も主体的に働き続けられる環境です。
収入はもちろん大切です。
でも、
それ以上に、
自分で考え、
改善し、
育てていく楽しさに魅力を感じています。
だからこそ、
私にとって事業とは「お金を得る手段」だけではなく、
人生後半を充実させる生き方の一つなのだと思いました。
今回のSTEP UP
今回の記事を書いて、
事業とは「何を始めるか」よりも、
「どんな人生を送りたいか」から考えるものだということが整理できました。
事業選びの前に、
自分の価値観を明確にすることが第一歩だと感じています。
次のSTEP
次回は、
「自分に合う小さな事業とは何か」
をテーマに、
事業モデルを比較しながら判断軸を整理してみたいと思います。
読者への問いかけ
皆さんは、
人生後半に事業を持つとしたら、
何を一番大切にしたいですか?
収入でしょうか。
自由でしょうか。
やりがいでしょうか。
ぜひ皆さんの考えも聞かせてください。
まとめ
老後に事業を持つことは、
収入を増やすだけではありません。
自分らしく働き、
自分らしく生きるための選択肢でもあります。
これからも焦らず比較を重ねながら、
自分に合った事業を見つけるためのSTEP UPを続けていきたいと思います。

