イチゴ4

イチゴの育て方


栽培のポイント浅めに植え付けて、株元を地上に出す。植え付け時、マルチは張らない。春からマルチを張る。収穫が遅れると実が傷むので注意する。鳥や虫に食べられないように対策する。
①植え付けの1週間前までに、必要な分だけ、たい肥や肥料などを入れて、よく耕し畑の準備をしておく。高めのウネを立てて、マルチは張らない。
イチゴ1②苗を植え付け後、手でしっかりと上から土を押さえて鎮圧する。鎮圧後は、5秒ほどたっぷりと水をあげる。
③寒くなると、イチゴが冬越しをするため葉を枯らして休眠する。枯れた葉は病気の原因になるため適宜摘み取る。また、霜柱で苗が浮き上がることがあるため、霜柱はつぶすなど対策する。
イチゴ2④春(2月下旬~)になるとイチゴが休眠から覚めて生育を開始するので、このタイミングで追肥する。また、春を感じさせてあげるため、マルチを張り地面を温める。
イチゴ3⑤暖かくなると、イチゴの花が咲き実がつきはじめる。基本的に花が咲くとハチなどの虫が受粉をしてくれるが、天候が悪かったり寒かったりすると虫が活動しないことがあるため、その時は刷毛などを使って人工的に受粉させると良い。
イチゴ4⑥実が赤くなりイチゴのへたの部分がそりかえってきたら完熟したサインなので、傷まないうちに、なるべく早く収穫する。実が赤くなると、鳥や虫の食べられてしまうことががあるため、被害が気になる場合、適宜、防虫ネットを張る。また、気温が高いとマルチの温度があがりマルチに触れているイチゴは傷みやすくなるため、マルチとイチゴの間に不織布などをかませて傷みを予防すると良い。
作業タイミングの目安

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