会社員と事業主、何が違うのか|60代から考える人生後半の働き方

はじめに

小さな事業に興味を持つようになってから、一つの疑問が生まれました。

それは、「会社員と事業主は何が違うのだろう」ということです。

私は35年以上会社員として働いてきました。

だからこそ、事業主という働き方にどんな違いがあるのかを、自分なりに整理してみたいと思いました。

今回は、会社員と事業主を比較しながら、人生後半の働き方について考えてみます。


なぜ興味を持ったのか

私は以前から、「いつかは事業主になってみたい」という思いを持っていました。

会社員として働く中で、安定した収入や福利厚生に支えられてきたことは間違いありません。

一方で、自分で考え、自分で決め、自分で責任を持つ働き方にも魅力を感じるようになりました。

しかし、その憧れだけで事業主を目指すのではなく、会社員との違いを正しく理解した上で判断したいと思ったことが、このテーマに興味を持ったきっかけです。


調べて分かったこと

調べてみると、会社員と事業主では多くの違いがありました。

収入の仕組み。

税金や社会保険。

働く時間。

責任の範囲。

そして自由度。

会社員は会社という組織に守られながら働く一方で、事業主は自分自身がすべての責任を負います。

その反面、自分で仕事を選び、自分の判断で改善し、成果を積み重ねられる自由もあります。

どちらが良いという話ではなく、それぞれにメリットとデメリットがあることを改めて感じました。


実際に試したこと・今後試したいこと

私は今、事業承継やコインランドリー、民泊など、さまざまな事業モデルを調べています。

しかし、その前に会社員と事業主の違いを理解することが必要だと思いました。

今後は、税金や資金だけでなく、

  • 働き方
  • 時間の使い方
  • 責任
  • やりがい
  • 自由度

といった視点でも整理し、自分に合う働き方を考えていきたいと思います。


私の考え

今回整理してみて気付いたのは、私が惹かれているのは「社長」という肩書ではありませんでした。

本当に魅力を感じているのは、自分で考え、自分で決め、自分で改善していける働き方です。

会社員としての経験は、私に多くの学びと安心を与えてくれました。

だから会社員を否定するつもりはありません。

その一方で、人生後半は、自分で仕事を育てる経験もしてみたいと思うようになりました。

会社員と事業主は、どちらが優れているかではありません。

自分がどんな人生を送りたいのかによって選ぶ働き方なのだと感じています。


今回のSTEP UP

今回の記事を書いて整理できたのは、私は事業主に憧れているのではなく、「主体的に働くこと」に魅力を感じているということでした。

会社員と事業主の違いを知ることは、自分らしい働き方を考える第一歩になったと思います。


次のSTEP

次回は、「雇われる働き方だけで良いのだろうか」をテーマに、人生後半の働き方の選択肢について、さらに考えを深めてみたいと思います。


あなたへの問いかけ

皆さんは、会社員と事業主、どちらの働き方に魅力を感じますか。

安定でしょうか。

自由でしょうか。

それとも、自分で選べることそのものでしょうか。

ぜひ皆さんの考えも聞かせてください。


まとめ

会社員と事業主には、それぞれ違った魅力があります。

今回整理してみて、私が本当に求めていたのは「事業主になること」ではなく、「自分で選び、自分で育てる働き方」でした。

これからも、自分らしい人生後半の働き方を見つけるために、一歩ずつ考えを深めながらSTEP UPしていきたいと思います。