はじめに
セカンドライフについて考え始めてから、
住まい選びと同じくらい悩むようになったことがあります。
それは、
「温泉・海・家庭菜園、どれを優先するのか」
ということです。
理想を挙げればきりがありません。
温泉も近くにあってほしい。
海も身近に感じたい。
庭では家庭菜園を楽しみたい。
しかし、すべての条件を満たす場所はそう多くありません。
だからこそ今回は、
私自身の理想の暮らしを整理するために、このテーマについて考えてみたいと思います。
なぜ興味を持ったのか
私はセカンドライフを移住という選択肢も含めて考えています。
候補地を調べ始めると、
「ここは温泉が魅力的だな」
「ここは海が近くていいな」
「ここなら広い庭が持てそうだ」
と、魅力的な場所がたくさん見つかります。
その一方で、
すべてを満たす理想の場所を探そうとすると、なかなか決められません。
だからこそ、
まずは自分が本当に大切にしたいものを整理する必要があると感じました。
調べて分かったこと
住まい選びを調べていると、
立地や価格だけではなく、
「どんな毎日を送りたいか」が大切だということが分かってきました。
理想の暮らしを思い描くと、
自然の豊かさだけではなく、
買い物の利便性や病院へのアクセス、
災害リスクなども考えなければなりません。
つまり、
住まい選びとは物件探しではなく、
暮らし方を選ぶことなのだと感じました。
実際に試したこと・今後試したいこと
今回、自分の考えを整理してみると、
温泉・海・家庭菜園には、それぞれ違う役割があることに気付きました。
家庭菜園は、
毎日の暮らしの一部です。
朝、野菜の様子を見て、
季節を感じながら土に触れる時間は、
私にとって理想の日常です。
温泉は、
心と体を整える時間です。
本当は自宅で温泉に入れたら最高ですが、
現実的には車で気軽に行ける距離にあれば十分だと思っています。
海は、
毎日眺める場所というより、
気分転換や休日を楽しむ場所です。
車で少し走れば行ける距離にあれば、
私にとっては十分な豊かさだと感じています。
私の考え
今回整理してみて気付いたのは、
私は「温泉・海・家庭菜園」の優先順位を決めたいのではありませんでした。
それぞれが、
私の暮らしの中で果たす役割が違うのです。
家庭菜園は毎日の楽しみ。
温泉は心と体を癒やす時間。
海は自然を感じながらリフレッシュする場所。
このように考えると、
理想の住まいとは、
条件をたくさん満たす場所ではなく、
自分らしい毎日を送れる場所なのだと思いました。
今回のSTEP UP
今回の記事を書いて整理できたのは、
住まいを考える前に、
「どんな毎日を送りたいのか」を考えることの大切さです。
理想の暮らしが見えてくれば、
住まい選びの判断軸も自然と明確になっていくように感じました。
次のSTEP
次回は、
「なぜ家庭菜園を続けたいのか」
をテーマに、
朝家庭菜園は趣味なのか、生きがいなのか
健康への効果
孫との時間
食べる楽しみ
毎日のルーティン
セカンドライフで果たす役割
について触れてみたいと思います。
読者への問いかけ
皆さんが人生後半の暮らしを考えるとしたら、
一番大切にしたいものは何でしょうか。
毎日の楽しみでしょうか。
心を癒やす時間でしょうか。
それとも自然に囲まれた環境でしょうか。
ぜひ皆さんの考えも聞かせてください。
まとめ
温泉・海・家庭菜園。
どれも私にとって大切な存在です。
しかし今回整理してみて、
本当に考えるべきなのは優先順位ではなく、
それぞれが私の暮らしの中でどんな役割を持つのかということでした。
これからも理想の毎日を少しずつ言葉にしながら、
自分らしいセカンドライフに向けて、一歩ずつSTEP UPしていきたいと思います。


