60代になってから、
「これからどこで暮らしたいだろう」
と考えることが増えました。
若い頃は仕事が中心でした。
通勤しやすいこと。
買い物が便利なこと。
生活しやすいこと。
そうした条件を優先して住まいを選んできました。
しかし人生後半に差しかかった今、
以前とは少し違う価値観が生まれてきています。
今回は、私が田舎暮らしに憧れるようになった理由について整理してみたいと思います。
なぜ興味を持ったのか
私が田舎暮らしに興味を持った理由は単純です。
温泉が好きだからです。
海も好きです。
そして家庭菜園も好きです。
温泉に入り、
海を眺め、
庭で野菜を育てる。
そんな暮らしに魅力を感じるようになりました。
実際に家庭菜園を続けていると、
土に触れる時間が思った以上に楽しいことに気付きます。
都会の便利さとは違う豊かさがあるように感じています。
調べて分かったこと
移住先を調べ始めると、
理想だけではない現実も見えてきました。
特に最近気になったのが熊の出没です。
以前は温泉地に近い山間部にも魅力を感じていました。
しかし実際に調べてみると、
熊の目撃情報が少なくない地域もあります。
私自身、
自然は好きですが、
野生動物への不安もあります。
理想だけではなく、
安全性も大切だと改めて感じました。
調べれば調べるほど、
住まい選びは単純ではないことが分かってきました。
今後試したいこと
今の段階では、
移住先を決めるつもりはありません。
まずは実際に候補地へ足を運びたいと思っています。
温泉。
海。
家庭菜園。
そして安全性。
これらを自分なりに比較しながら、
本当に自分に合う場所を探してみたいと思います。
ネットで調べるだけでは分からないことも多いはずです。
実際に歩いて、
見て、
感じることを大切にしたいと思っています。
私の考え
私は田舎暮らしに憧れています。
しかし今は、
移住したいというより、
なぜ移住したいのかを整理したい気持ちの方が強いです。
温泉が好きだからなのか。
家庭菜園がしたいからなのか。
静かな暮らしを求めているからなのか。
その理由をはっきりさせたいと思っています。
また、
今回改めて感じたのは、
理想だけで住まいを選んではいけないということです。
自然の豊かさだけでなく、
安全性や生活のしやすさも重要です。
だからこそ、
まずは自分の判断軸を作ることが必要だと思いました。
今回のSTEP UP
今回の記事を書いて、
私は「移住したい」のではなく、
「どんな暮らしがしたいのか」を整理したいのだと気付きました。
住む場所を探す前に、
理想の暮らしを言葉にすることが大切だと感じています。
次のSTEP
次回は、
「私が理想とするセカンドライフとは」
について整理してみたいと思います。
どんな一日を送りたいのか。
何を大切にしたいのか。
自分なりの理想像を言葉にしてみたいと思います。
読者への問いかけ
皆さんは、
65歳以降どんな場所で暮らしたいと思いますか?
便利さを優先しますか。
それとも自然を優先しますか。
私はまだ答えを探している途中です。
ぜひ皆さんの考えも聞いてみたいと思います。
まとめ
田舎暮らしへの憧れから始まった住まい探し。
しかし今回整理してみて、
本当に考えるべきなのは住む場所ではなく、
どんな暮らしをしたいかだと感じました。
人生後半をどう過ごしたいのか。
その答えを探しながら、
これからも少しずつSTEP UPしていきたいと思います。

